• 富士キメラ総研は、2022年度の企業向けITサービス市場を17年度比11.2%増の4兆7091億円と予測した。各業種向けとも拡大が予想されるが、特に製造業の需要が堅調であり、22年度は17年度比17.0%増の1兆7088億円と、市場をけん引すると見込む。以前は部門ごとにシステムを導入していたが、現状は全社共通のITプラットフォームの採用が進んでいる。(1月22日 日刊工業新聞より)
  • 三菱電機は、インド南部のタミル・ナドゥ州にFA製品のサービス拠点を設立すると発表した。インドのFAセンターは6拠点目。同地域は紡績や自動車部品企業が集積し、体制を強化してFA製品や関連するサービス需要拡大に対応する。(1月24日 日刊工業新聞より)
  • ヤンマーは、インド南部のタミル・ナドゥ州に現地向けの産業用エンジンを生産する新工場を建設すると発表した。今後は、農業機械や建設機械の需要も拡大すると想定し、農機や建機など向け中心に産業用エンジンの生産拠点を設置することを決めた。2020年に生産を始める。(1月24日 日刊工業新聞より)
  • 日本ロボット工業会は、2018年10月~12月期の産業用ロボット受注額が前年同期比17.7%減の1646億円だったと発表した。受注額が前年を下回るのは10四半期ぶり。自動化投資の増加でロボット受注は好調が続いていたが、投資意欲の減退がロボットにも及んできた。(1月25日 日本経済新聞より)
  • 日本マイクロソフトとDMG森精機は、制御システムIoTソリューションの提供で協業する。森精機の「セロス・クラブ」を導入した企業は、マイクロソフトの「アジュール」上で制御システムなどのデータを収集することが可能になる。データは人工知能(AI)で分析することで工場内の機材や工程を最適化できる。(1月25日 日刊工業新聞より)