• SKマシナリーは、自動積み降ろし機能を備えた無人搬送車(AGV)を開発した。レーザーセンサーを使い、1.0mmの精度で移動誤差を自動調整する。ピッキング用ロボットを使わず低コストでAGVを導入できるため、人手不足が深刻化する物流業界や製造業での用途を見込む。(2月4日 日刊工業新聞より)
  • 三菱電機と産業技術総合研究所は、FA機器や加工機の調整などを効率化する人工知能(AI)技術を開発した。熟練者に頼っていた作業を1週間から1日に短縮するなど、現場の人手不足に対応する。(2月6日 日刊工業新聞より)
  • イシダは、炒め物やカットした果物、生鮮食品などの種類を0.1秒で判別し、自動で計量値と価格をモニター表示、ラベル印刷まで瞬時に行うシステムを開発した。はかり技術と人工知能(AI)画像認識技術を掛け合わせた。酢豚などの炒め物、サラダバー、見分けが難しいチーズの種類まで判別できる。6月から実証実験に入る。(2月7日 日刊工業新聞より)
  • 日立システムズは、FAプロダクツと工場のスマート化で協業を始めた。IoTや協働ロボットを活用し、業務負荷の低減や生産性向上、技術伝承などを支援する。日立システムズでは、製造業だけでなく、飲食や物流業の業務改善サービスも提供していく。(2月8日 日刊工業新聞より)