• インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブは、ファナック日立製作所などが運営する複数の製造IoTプラットフォーム間でデータ流通を可能にするシステムの基本要件仕様を公開した。加工プログラム、品質検査データ、ロット検収データの送受信方法などを標準化した。(3月5日 日刊工業新聞より)
  • グローリーは、「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」にて、無人店舗で活用できる画像認識技術を公開した。カメラで来店客一人ひとりの動きを識別する。例えば、客が手を挙げて店員を呼ぶしぐさをすると運営者に連絡が届いたり、店内で客が転倒し動かなくなった場合などは警報が届くようにした。(3月6日 日本経済新聞より)
  • 新日鉄住金ソリューションズは、生産プロセスをリアルタイムで可視化するシステムを開発する。センサー類を活用し、設備稼働の状況、仕掛かり品、部品の搬送データを集めて全体の動きをつかめる。不具合を早期に特定でき、将来の生産計画の立案につなげられる。3月末までに試作版を設計し、2019年度上期中に実証実験をスタート、早ければ下期にも事業化する。(3月7日 日経産業新聞より)