• 北陸通信ネットワークは、金沢エンジニアリングシステムズと連携したIoTサービスの提供を始めた。工場向けと事務所向けの2種類を揃え、機器の故障予知や業務効率化が図れる。工場向けは主に、FAを導入している製造ライン・設備の稼働状況などをリアルタイムで見える化する。(3月12日 日刊工業新聞より)
  • 三菱電機は、5月にフィリピンでFA製品の販売会社を設立すると発表した。制御機器、サーボモーター、ロボット、放電加工機などのFA製品の販売やサービスを6月から始める。同国では、電機・電子や食品産業を中心に成長が見込まれ、自動化やIoT化の需要を取り込む。(3月13日 日刊工業新聞より)
  • エッジクロスコンソーシアムは、工場用IoT基盤「エッジクロス」の基本ソフトウェアを、1460ライセンス以上販売したと発表した。2018年5月に発売し、展示会などで認知度の向上を図った。19年度は普及から導入期への移行を進め、エッジクロス対応製品を18年度見込み比約5割増の85製品以上、会員数を同約7割増の420社以上へ拡大を目指す。(3月14日 日刊工業新聞より)
  • アサヒグループホールディングスは、日本IBMと共同で人工知能(AI)を活用した生産調整業務の仕組みを開発し、アサヒ飲料でテスト運用を開始したと発表した。2週間ほど先の生産計画に対して、AIが生産調整の助言を行う。2018年の実証実験では、生産計画の精度向上を確認し、在庫品低減などで約2億円のコストダウンの可能性があるとした。(3月14日 日刊工業新聞より)
  • エッジクロスコンソーシアムは、工場用IoT基盤「エッジクロス」の会員の増加や海外展開を加速する。工場向けのIoT基盤を巡っては、ファナックもNTTや米シスコシステムズ、プリファードネットワークスなどと共同開発した「フィールドシステム」を展開しており、欧米での海外展開を急いでいる。(3月15日 日経産業新聞より)