• 経済協力開発機構(OECD)加盟国など42か国は、人工知能(AI)に関する国際的な政策ガイドラインを初めて採択し、AIシステムが健全、安全、公正、信頼に構築されることを目指す国際標準を支持することで合意した。AI普及についての5つの価値に基づく原則と、公共政策と国際協力に関する5つの提言で構成する。(5月29日 日刊工業新聞より)
  • 大草薬品は、NTTドコモと連携し、IoTを利用して生産性の向上を図る。医薬品の製造・梱包機器などのデータを分析し、生産ラインを効率化することで製造工程をスマート化する。(5月30日 日経産業新聞より)
  • エイジングは、従来比で予測精度を約50%向上した人工知能(AI)アルゴリズムを発売する。人間がプログラミングで書ききれない経年劣化や振動などを予測し、生産性や品質の向上を実現し、自動運転車や産業機械分野での利用を見込む。(5月31日 日刊工業新聞より)
  • 三菱ふそうトラック・バスは、工場の自動化やデータ活用による生産効率化に乗り出す。受注から製造までのデータを一括集約する「つながる工場」を目指し、各ラインの進捗やトラブルをリアルタイムで一元管理する。協働型ロボットを導入し、作業員の負担を軽減する。(5月31日 日経産業新聞より)