• 三菱電機は、工場の設備をネットワークでつないで管理する「イーファクトリー」事業で新たなサービスを始める。顧客企業の工場の見える化をさらに推し進め、設備データの詳細な分析を通じて生産性や安定性を高めるコンサルティングを提案する。5Gの登場で高速大容量なネットワークが実現することを商機と捉える。(6月11日 日経産業新聞より)
  • ブルーイノベーションは、ドローンの屋内フライト向け新プラットフォーム「AMY(エイミー)」を開発した。ドローンに飛行点検や警備させたいエリアにマーカーを貼るだけで自動飛行などのセッティングが行える。中規模倉庫の在庫管理や商業施設の警備などの需要を見込む。(6月13日 日刊工業新聞より)
  • ファナックは、米国シリコンバレーでロボット制御や人工知能(AI)など先端技術の研究を本格化する。カリフォルニア大学バークレー校など現地の大学や企業と交流し、先端技術を活用した応用分野を研究する。(6月14日 日刊工業新聞より)
  • 安川電機は、ロボットの組み立てラインに協働ロボットやIoT技術を導入した。ねじ締めなど人が手がける作業もIoTで管理。人とロボットの協働作業を通じて生産過程をデータで把握し、品質管理の自動化や工程の最適化など、さらなる生産性向上に役立てる。(6月14日 日刊工業新聞より)
  • ウィングビジョンは、各種組み立て工程の目視検査を効率化する画像検査ユニット「アズビジョン」の販売を7月上旬に始める。メッシュマッチング技術を搭載したソフトウェアにより、ミリ単位の良質画像の登録が可能。判定結果が合格であれば、製造数のカウント、作業時間の自動測定、画像保存など、作業者は作業工程管理や工程改善に必要なデータが取得できる。(6月14日 日刊工業新聞より)