• アクセンチュアとMUJINは、物流領域でのデジタル変革を推進するため、人工知能(AI)や産業用ロボットを活用したサービス提供で協業する。物流計画の策定から最適な技術の導入、現場運用に至るまで包括的な支援サービスを共同で提供する。(7月1日 日刊工業新聞より)
  • 富士経済は、工場などで使う製造業向けロボットの世界市場規模が2025年に18年比2.5倍の2兆8675億円に達するとの見通しを発表した。世界的な人手不足を背景に市場が拡大すると予測。ロボットの導入により、人件費削減につなげたいメーカーも増えており、工場での自動化ニーズはさらに高まりそうだ。(7月1日 日経産業新聞より)
  • 工場などで必要な様々な作業を人工知能(AI)で効率化する技術が実用レベルに上がってきた。三菱電機は、工場で作業する人のわずかな動作の違いも見つけて無駄を排除する「カイゼン」に役立つ行動分析のAIを開発。部品の供給位置の見直しや動作の最適化など作業工程の最適化を狙い、自社工場で試験導入した。(7月2日 日経産業新聞より)
  • インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブは、製造データを相互で流通できるシステムを開発するためのセミナーを都内で開催した。製造データを流通させることで、開発期間の短縮や生産の効率化が改善されるといったメリットがある。12月に完成させ、実証を開始する。データの取引には厳格な契約条件が設けられている。(7月3日 日刊工業新聞より)
  • AIエンジニアリングは、人工知能(AI)とIoTを用いて、工場インフラ設備を可視化するプラットフォームサービス「工場ドクターFORS」を発売した。第1弾として工場不可欠な水処理設備のリアルタイムでの可視化と、AIによるサービスを実現する。(7月4日 日刊工業新聞より)
  • FAプロダクツなどは、IOTやロボットを駆使した工場「スマートファクトリー」を栃木県小山市に再現する。2018年に開設したロボットシステム展示施設の一角に、無人配送車を含むロボット7台による生産ラインを構築する。(7月4日 日経産業新聞より)