• 三菱電機とグロービスは、FA分社でオープンイノベーションを活用した新規事業の創出を目指す取り組みを始める。新たなビジネスモデルやアイデアを創出し、双方の技術を活用して社会課題を解決することで、人、機械、社会の共生実現を目指す。(7月15日 日刊工業新聞より)
  • MUJINは、産業用ロボットを使い、段ボールの荷物を台車やバレットに積み込む技術を実用化した。ロボットが人間に代わって荷物をつかみ、重さや形状の踏まえて崩れないよう積み上げる技術で、物流施設に販売する。(7月15日 日経産業新聞より)
  • ニコンは、カメラ用交換レンズの加工や検査に人工知能(AI)を活用する。レンズの研磨や完成品の検査などの工程にAIを活用した画像認識の技術を取り入れ、2020年度からの適用を目指す。品質を保持しながら工期短縮やコストを削減するため、最新技術の導入に踏み切る。(7月17日 日刊工業新聞より)
  • 産業用ロボットで世界2強の安川電機とファナックは、工場の生産自動化を支援する新サービスに相次ぎ乗り出す。IoTやAIを活用し、センサーを通じて機器のモーターから稼働データを入手。故障などの不具合を高精度で予測し「止まらない工場」を後押しする。(7月17日 日本経済新聞より)
  • ダイニチ工業は、一部のファンヒーター部品の検査工程に、人工知能(AI)による画像検査システムを導入した。カメラ制御や信号変換、AIを使ったシステムは内製化し、ディープラーニング(深層学習)は大手メーカーのシステムを採用。開発コストを抑え、手軽に導入できるAIシステムを構築した。(7月19日 日刊工業新聞より)