• 大成建設は、人工知能(AI)やIoTを活用した設備の営業を拡大する。建物の維持管理や工場のライン制御、病院内の情報管理にAIやIoTを活用することで生産性を高める方法を提案。例えば、省人化技術で工場の製造能力を高めたり、病院の患者管理をデジタル化して看護師の負担を減らしたりすることができる。(7月29日 日経産業新聞より)
  • ものづくりに関わる電子データを企業同士で取引する国内初の「データ取引所」が2020年春に始動する。インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が運営の母体となり、主要機械メーカーなど1000社が参加する見通し。(7月30日 日経産業新聞より)
  • NECプラットフォームズは、製造業向けに工場の稼働状況をグラフで「見える化」するシステムを8月下旬に発売する。工場の制御システムと連携し、生産量や湿度などのデータを数値、グラフでモニターに表示。工場の稼働状況や生産情報をリアルタイムで把握できるようにする。(7月31日 日経産業新聞より)
  • 三菱電機は、人工知能(AI)を使って工場やプラントの機器異常を検知する新技術を開発した。複数の機器からなる作業工程が問題なく運転できているかをAIで判別する。機器が壊れる前に対策を施したり、異常解消のための機器停止時間を減らしたりして生産性向上につなげる。(8月1日 日経産業新聞より)
  • 三菱電機は、IoTを活用した工場の生産効率化で、年内にも新サービスを開始する。顧客企業の工場の稼働データを受け取って詳細に分析し、生産性や安定性を高めるための提案を油糧で実施する。IoTによる工場の効率化はシーメンスなども手掛けているが、サービスの充実で差異化を目指す。(8月1日 日本経済新聞より)