• 産業技術総合研究所中国センターは、産総研臨海副都心センターに構築した模擬環境の機械加工組立エリア「つながる工場モデルラボ」の機械稼働状況が中国センターからも常時可視化できるよう設備を整えた。IoT化した工場を具体的に示すことで、中小企業への導入を促す。(8月26日 日刊工業新聞より)
  • 帝人加工糸は、2020年春をめどにセンシング技術を用いた生産機器の異常管理システムを導入する。機械の異常停止などの際、考えられる理由を選択肢から自動で認識し、担当者のスマートフォンに通知。オペレーターが緊急で生産現場に向かうべきかを判断できるようにする。(8月27日 日刊工業新聞より)
  • FAプロダクツやロボコムなどロボットシステムインテグレーター5社が幹事会社となり、デジタル上に構築した仮想工場を活用しながら実工場をスマート化するコンソーシアム「チームクロスFA」を立ち上げた。コンソーシアムに賛同する企業が全体設計や人工知能(AI)を活用した自律化、工場で利用できるエネルギーの効率化など得意とする分野に関する技術や製品、人材、建物などを提供する。(8月28日 日刊工業新聞より)
  • キャノンは協働ロボットの世界大手、デンマークのユニバーサルロボット(UR)のロボットと組み合わせて使える画像処理ソフトウェアを10月上旬から発売する。キャノンの監視カメラと組み合わせて使うことで、製造現場などでの目視確認などを省力化できるとみる。(8月28日 日経産業新聞より)