• セーフティグローバル推進機構は、2018年度に産業用ロボットやロボットシステムを設計する上で必要な安全に関する知識などを備えているかを認証する資格試験を創設する。工場の自動化需要の高まりで、ロボットを導入したことがない製造現場での活用の拡大が見込まれており、製造現場の安全性の確保を後押しする。(2月8日 日刊工業新聞より)

 

  • 独シーメンスは、IIoTプラットフォーム「マインドスフィア」最新版の受注を日本で始めたと発表した。低コストでメーカーを問わず多様なIoT機器に接続できるなど、中小企業にも使いやすくし、製造量の生産管理などを支援するエンドユーザー向けプランと、IoTサービスを開発する事業者向けプランで構成する。(2月9日 日刊工業新聞より)