• 太陽誘電は、2020年頃までに国内外の全生産ラインにかかわる従業員の動きを可視化するシステムを整える。カメラなどを使い、各工程の担当者の作業状況を解析し、効率の良い動き方をマニュアル化して反映する。(2月14日 日本経済新聞より)

 

  • キヤノンは、シーメンスと工場の自動化支援で協業を開始する。第1弾としてシーメンスの産業用コンピューターに、キャノンの異常監視・録画ソフトウェアと画像処理用ソフトウェアを搭載し、生産設備に組み込めるソリューションとして提供する。キャノンはさまざまなパートナーと協業し、生産現場での自動化と生産性の向上につながる商品群の拡大を目指していく方針。(2月15日 日刊工業新聞より)

 

  • 仏電機大手のシュナイダーエレクトリックは、IoT技術を使った製品やサービスを紹介するイベントを5月に日本で初開催する。シュナイダーは、2016年に産業用IoT基盤を発表。日本でも2017年に工場やデータセンター向け事業で同基盤を活用していく戦略を明らかにしている。(2月15日 日経産業新聞より)