• インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ(IVI)は、製造業にIoTを導入するための手引き「IVRA-Next」を作成した。策定の狙いは、工場や企業ごとに異なるモノづくりの仕組みを共通手法で理論化し、円滑に“つながる”ようにすること。2016年に発表したIoT化の参照モデルを基に、内容を改良した。(3月1日 日刊工業新聞より)

 

  • 日立は、IoTを生産現場に活用する工場向け基盤の普及を目指す「エッジクロスコンソーシアム」に、新たに日立製作所が幹事会社に加わったと発表した。日立の加入で、幹事会社は三菱電機やNECなど計7社になった。(3月1日 日経産業新聞より)

 

  • IVIは、ドイツ産業団体「アリアンツ インダストリー0バーデン=ヴェルテンベルグ」と協力覚書を締結した。独政府の次世代産業戦略「インダストリー4.0」を推進する団体と情報交換などを強化し、製造業のIoT化を加速する(3月2日 日刊工業新聞より)

 

  • 東芝メモリは、3次元構造のNAND型フラッシュメモリーの量産ラインにスマートファクトリー技術を導入する。不良検査に人工知能技術を導入したほか、製造設備や工場内の動力設備にセンサーを取り付け、予兆診断や遠隔検査をする対象を拡大する。(3月2日 日刊工業新聞より)