• 三菱ふそうトラック・バスは、主力拠点の川崎工場でスマートファクトリー化を推進する。AI技術を導入し、画像診断のほか、温度や振動、電流値などの情報を基に自動で故障の予兆を判別し、生産設備が稼働を停止する前にメンテナンスできるようにする。今後、米マイクロソフトの法人向けクラウドサービスを利用し、海外拠点でも情報共有できるようにする。(3月12日 日刊工業新聞より)

 

  • 富士通は、中国電機大手の上海儀電と最先端のITを活用した生産活動「スマート製造」を推進する合弁会社を設立した。富士通は、合弁会社を通じ中国内でシステムの販売に注力する。製造業向けでは、設備の稼働状況とエネルギーの使用状況をモニターで一括管理・表示するシステムや故障予知をする技術などを揃える(3月13日 日経産業新聞より)