• 三菱電機は、工場の自動化に関わるFAシステム事業で国内に2工場を新設する。また、海外でも中国の拠点増強やインドでの工場新設を検討し、2018年度からの4年間で合計400億円程度を投資、生産能力を4割程度引き上げる考え。併せてFAシステム事業の売上目標を「2025年度に9000億円以上」とする見通しを示した。(3月28日 日本経済新聞より)

 

  • 海外のスタートアップ企業が、日本への進出を加速する。AIを活用した画像認識技術を提供する中国のマーロンテクノロジーなど3社は、2018年度内に相次ぎ東京に事務所を設置する。日本は、先進技術の需要が高いとみて、国内のパートナー企業と組み、事業拡大を目指す。(3月28日 日刊工業新聞より)