• エッジクロスコンソーシアムは、工場用IoT基盤「エッジクロス」の基本ソフトウェアを5月8日に発売する。エッジクロスの普及を促進し、製造業のIoT化や第4次産業革命に向けた戦略「コネクテッド・インダストリーズ」の活動への寄与を加速する。同ソフトは生産現場で発生するリアルタイムデータをエッジアプリケーション側が扱いやすいように動作サイクルなど意味のある単位にデータを加工する。(4月17日 日刊工業新聞より)
  • ファナックは、AI開発ベンチャーのプリファード・ネットワークスと共同で、AIを活用し、産業用ロボットが自習する業務改善システムを開発した。4月中に自動車関連産業など向けに売り出し、2022年を目途に利用を2000~3000に増やしたい考え。また、日立製作所や富士通のほか、独シーメンスが展開するIoT基盤とも協調できるようにする。(4月17日 日本経済新聞より)
  • キヤノンITソリューションズは、FAとITシステムをつなぐオープンプラットフォーム「エッジクロス」を推進する一般社団法人エッジクロスコンソーシアムに加入した。同社はコンソーシアムと共に、企業・産業の枠を超えたエッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を推進していく。(4月18日 PR Timesより)
  • 三菱電機、工場用IoT基盤「エッジクロス」に対応したアプリケーションなどを5月8日に発売する。第1弾として、装置の移動検知などが可能なアプリなど2種類を販売する。データの分析ではAI技術なども活用できる。エッジクロスは、データを機器の近くで処理するエッジコンピューティングを活用し、メーカーを問わずあらゆる機器からデータを集め、誰もがアプリを開発できるオープンな利用環境を提供する。(4月20日 日刊工業新聞より)
  • インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブと日本電機工業会は、製造業向けIoTなどについて連携協定を締結した。国際標準化や研究開発で協力し、IoTを用いた次世代モノづくり「スマートマニュファクチュアリング」の実現と電機産業の振興につなげる。(4月20日 日刊工業新聞より)