• 富士経済は、2025年に業務・サービスロボットの世界市場規模は、2017年比の4倍の5兆7749億円に拡大すると予測した。また、製造業向け機械学習・深層学習は、同24倍の7200億円、ドローンは同2.4倍の1兆円にそれぞれ伸びるとした。業務・サービスロボは、人手不足解消や作業員の負担軽減ニーズが市場をけん引し、物流や介護現場、オフィス、医療などで需要が増加するという。(5月9日 日刊工業新聞より)
  • 東京エレクトロンデバイスは、金沢エンジニアリングシステムズ、ウイングアーク1stと連携し、IoTやAIで生産設備を予知保全するシステムの構築ソリューションを開発した。PLCデータの収集、分析や可視化などをワンストップで提供し、システム化のコスト削減や時間短縮につなげ、製造業のIoT化を推進する。(5月8日 日刊工業新聞より)
  • ミラック光学は、食品の検査工程向けに、AIを活用した検査ロボットシステムを開発した。食品検査でどんな事例が不良品かをAIに学習させ、画像処理装置や多軸ロボット先端に取り付けたカメラで撮影した画像からAIが不良品を見つけ出す。2019年1月の商用化を目指す。(5月11日 日刊工業新聞より)
  • オリックス・レンテックとデンソーウェーブは、7日よりデンソーウェーブ初の人協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」の法人向けレンタルサービスを開始した。工場での部品の組み立てや仕分け、研究施設での検査の補助作業、学校教育でのプログラミング授業のほか、操作の複雑さからロボット導入が進んでいない幅広い分野での利活用が期待される。(5月7日 PR Timesより)
  • STマイクロエレクトロニクスは、高い安定性を特徴とし、10年間の長期製造保証プログラムの対象となるMEMSセンサを発表した。これにより、先進的な自動化システムや産業用IoTを加速させる取り組みをさらに拡張する。(5月11日 PR Timesより)