• 国際ロボット連盟は、産業用ロボットの世界的な販売台数は、2017年に38万550台を記録し、16年に比べ、29%増加と発表した。業界別では、金属産業(54%増)、電気・電子産業(27%増)、自動車産業(21%増)食品産業(19%増)と続く。(6月25日 オートメーション新聞より)
  • シュナイダーエレクトリックは、スマートファクトリーの実現を加速する「マシンソリューション・ラボ」を東京、大阪に開設する。同社は、プログラマブル表示器やシグナリング機器といった製品ポートフォリオにPLCやインバーターなどを拡充。さらに、包装機、ホイスト、空調機、搬送機、ポンプ、加工機のセグメントに対して、専門知識・経験を持つエンジニアが最適なマシンの構築をサポートする「マシンソリューション」の提供している。(6月25日 PR TIMESより)
  • 主要は民間シンクタンクによると、7月2日に発表される日銀の企業短期経済観測調査について、大企業製造業の業況判断指数が悪化すると予測した。原油価格や人件費の上昇による影響を重く見た。(6月28日 日刊工業新聞より)
  • エー・ピー・エフは、画像検査機の受注生産を始めた。LED表示板の点灯状態や部品の有無など明確な違いがある画像検査に限定して価格を抑える。ソフトウェアは自社製で、検査内容によって市販のウェブカメラやパソコンを使い、他社製の高価な汎用画像検査機と差別化する。(6月28日 PR TIMESより)