• 富士通は、2018年度にもロボットを使って小売店業務を自動化するサービスを始める。ロボットが自分で走行しながら棚の商品をカメラで撮影し、AIで画像を処理。品切れ状況の確認や在庫がある棚を探したりする作業を支援する。(7月2日 日本経済新聞より)
  • 三菱電機は、FA機器や技術の導入を支援する施設「東日本FAソリューションセンター」を東京・秋葉原に開設した。IoTやAIを活用した先進技術や、食品など業種別の生産工程を想定した自動化技術など、幅広いFA機器や技術を用いた生産性向上策などを提案する。(7月3日 日刊工業新聞より)
  • FAプロダクツは、3社共同で製造業特価型高速クラウドサービス「FAクラウド」を開発、9月下旬から提供する。製造現場に多く存在するPLCや産業機器に対応した製造現場視点のデータ収集、携帯回線を活用した通信環境設定なども容易。可視化ツールや分析化ツールも本社や工場長、製造現場など各役割に求められる情報を提供する。(7月4日 日刊工業新聞より)
  • IIJは、平田機工と組み、工場のデジタル化やIoT導入を支援するサービスを9月1日から開始する。工場の課題を分析し、カメラやセンサーなどの機器、通信環境を一括で提供することで生産効率化やコスト削減につなげる。(7月5日 日経産業新聞より)