• イシダは、AIを用いた画像認識で、カメラにかざすと揚げ物などの惣菜の種類と個数を瞬時に判別する技術を開発した。画像だけでは産地や品種の判別が難しい野菜、果物などは、人間同様に視覚以外のにおいや触感など五感を応用した認識技術を並行して開発し、2020年にも実用化する。(7月17日 日刊工業新聞より)
  • ロボット導入に不可欠なシステムを構築する企業「ロボットSIer」の協会が発足した。産業用ロボットは専門のシステム部隊を持たない中小企業にとって導入のハードルが高い。その現状を打開すべく、ロボットSIerの育成を目指す取り組みが本格化する。(7月18日 日経産業新聞より)
  • ファナック、三菱電機、DMG森精機は、IoT基盤の相互乗り入れで連携する。ライバル関係にあったファナックと三菱電機が手を組み、日本が強い製造現場でのIoT活用で主導権の確保を狙う。ファナックの「フィールドシステム」、三菱電機などが主導する「エッジクロス」、DMG森精機の「アダモス」間でデータを共有する。(7月19日 日経産業新聞より)