• ローソンは、レジカウンターで販売するファストフードの個数や種類を画像認識技術で管理するシステムを1年以内に導入する。販売状況や在庫をショーケースの天井部分に設置したカメラで本部が分析し、店舗経営指導員が店舗で助言し、機会損失の低減などにつなげる。(8月7日日刊工業新聞より)
  • 日立プラントメカニクスは、AIを使って工場や倉庫の安全を確保するシステムを外販する。人を認識するカメラやセンサーを搭載し、つり荷の周囲にいる人の位置を監視し、自動で減速・停止する。また、部品の劣化を検知する機能も搭載しており、修理の効率化にもつなげる。(8月8日 日本経済新聞より)
  • パナソニックは、ものづくりの設備の劣化をAIが診断士、故障を未然に防ぐシステムを開発した。ボールネジやギアが劣化すると、モーターの回転に影響し、モーターへ流れる高調波の周波数にも影響する。こうしたデータをクラウドサーバに送り、ディープラーニングにより分析する。(8月9日 日刊工業新聞より)
  • PALTACは、米スタンダード・コグニションとAIなどを活用した画像認識および無人レジの技術について導入契約を結んだ。店舗内の天井に設置したカメラの画像を、AIなどを活用して認識処理し、消費者がどのような商品を手に取ったかが認識でき、精算まで一貫して自動化できるシステム。(8月10日 日刊工業新聞より)
  • アドダイスは、画像検査専用AIを開発した。画像処理方式が苦手とするベテラン検査員の技能も学習できるのが特徴で、目視判断技能の承継と標準化が実行でき、検査業務の負荷軽減に加え、検査のノウハウも維持できる。(8月10日 日刊工業新聞より)