• 「インダストリー4.0」を起草した代表者であるドイツ工学アカデミー評議会議長のヘニング・ガガーマン氏は、今後のインダストリー4.0の展望について、当初は製造業や輸送業を対象にしていたが、2015年からはサービス業向けの「スマートサービス」を導入した。2017年には自動運転技術を促す「自律システム」戦略も打ち出し、すべての産業をデジタル化していくとコメントした。(8月15日 日本経済新聞より)
  • 工機HDは、電動工具の生産ラインにセンサーを設置した。各工程の作業時間を把握し、時間がかかる工程に自社開発の自動機を投入するなどして、生産にかかる時間を2割短縮した。(8月16日 日経産業新聞より)
  • mtesニュートラルネットワークスは、米ジェネラル・ビジョンとエッジコンピューティング技術を共同開発する。2020年を目途に、カメラや各種センサーとAIを組み合わせ、自動運転や遠隔医療向けの機器の開発を目指す。(8月16日 日経産業新聞より)
  • 日本で産業用ロボットの導入を支援する動きが拡大している。実機を用いたショールームや研修施設の開設が相次ぎ、ロボットシステムインテグレーターの業界団体も発足した。ロボットを使ってこなかった中小企業や食品工場などでの引き合いが高まり、丁寧なサポートが求められている。(8月17日 日刊工業新聞より)