• NECは、ネットワーク運用の効率化や迅速なセキュリティ対応を実現するソフトウェア型コントローラーを発表した。顧客ごとに体的なネットワークを提案するコンサルティングの他、ネットワーク構築時の影響評価から監視・運用の支援までを総合的に手掛けるサービスも提供する。新たに制御可能となったのは、Wi-Fi機器や各種セキュリティ機器、IoT機器など。(8月23日 日刊工業新聞より)
  • 日立物流は、英国でVRやAI、IoTを活用し、物流業務を高度化する技術の研究開発拠点を新設する。現地の大学や自治体と連携し、物流の効率化や安全工場につながる技術を開発する。(8月23日 日経産業新聞より)
  • IDCジャパンは、国内商用ロボティクス市場内のサービスロボットの利用動向調査結果を発表した。産業用以外で活用するサービスロボを導入検討中の企業が想定する活用領域は、「受付、案内、接客」が最も高く、「工場内運搬」、「検査、点検、補修」と続く。(8月23日 日刊工業新聞より)
  • ラックは、工場やプラントがサイバー攻撃を受けるリスクを分析するサービスを始めた。IoTが生産現場に普及し、産業用制御システムが攻撃を受けるリスクが高まっているため、工場内の個別のリスクを洗い出し、対策を提供する。(8月24日 日経産業新聞より)