• トラスト・テクノロジーは、AIを使った生産現場向けの画像検査ソフトウェアを開発した。AI判定に必要な処理工程をユニット単位で登録・連結し、複雑なプログラムを組まずに検査を自動化する。主要な産業用カメラに対応し、外部のプログラムや社内ネットワーク、工場のPLCとの連携も可能になる。(9月11日 日刊工業新聞より)
  • 日立製作所は、中国ネットサービス大手のテンセントとIoT分野で提携した。製造や物流など幅広い分野でIoT技術を活用した新サービスを共同開発する。通信分野で中国政府の規制が残るなか、同国にクラウドなどIoT事業の足場を持つ大手企業との連携で市場開拓を加速させる。(9月11日 日経産業新聞より)
  • 日立ハイテクノロジーズは、走査電子顕微鏡で取得した画像からAIが異物を検出するシステムを開発した。従来の画像解析では難しかった異物の形状などが画像の背景を似ている場合でも異物を検出できる。走査電子顕微鏡で画像をAIで解析し、異物の有無を調べる技術は業界で初めてという。(9月12日 日刊工業新聞より)
  • ファナックは、2019年に米国でIIoT基盤「フィールドテクノ」の運用は始める。同基盤を海外に投入するのは米国が初めてになる見込み。(9月12日 日刊工業新聞より)
  • ヤマハ発動機は、米エヌビディアとロボティクス製品の高度化について協業すると発表した。2020年をめどに、第1弾でAI搭載の無人農業用車両を投入する。その他、産業用ロボット、自動運転者など幅広い製品の知能化を加速する。(9月14日 日刊工業新聞より)
  • 「スマート製造」の国際規格策定に向け、11月に国際電気標準会議(IEC)で、システム委員会が発足する。日本やドイツ、米国、中国などが参加予定で、各国政府がスマート製造の戦略を掲げる。(9月14日 日刊工業新聞より)