• オカムラは、AIを搭載した自律移動ロボットを開発した。自己位置推定と周辺環境の地図作製を同時に行う技術とAIによって、障害物を避けながら最短距離を自律走行する。各種センサーで位置決めもでき、ロボットを載せた折り畳みコンテナをコンベヤーに自動で移動する使い方もできる。(9月26日 日刊工業新聞より)
  • MUJINは、混在したコンテナ内の商品を取り出して仕分け機に自動投入するロボットシステムを開発した。独自の3次元ビジョンで大きさや形状が異なる商品を高精度で認識しピッキング作業する。最高で毎時900個の商品を扱える。(9月26日 日刊工業新聞より)
  • キョウトロボティクスは、物流向け知能ロボットの開発を急いでいる。知能ロボットはピッキング作業をしながら荷物の寸法を計測し、マスター登録ができる。また、倉庫内の明所や暗所、光反射の関係での荷物の境界がうまく判別できないケースも、独自3次元ビジョンセンサーの機能で解決できるという。(9月28日 日刊工業新聞より)
  • 東京エレクトロンデバイスは、TOF(タイム・オブ・フライト)カメラの小型モジュールを開発した。これまでは個別納入してきたが、用途に合わせて仕様変更できる汎用モジュールにし、量産する。自動車はスマホなどの採用が広がっており、新たな需要を掘り起こす。(9月28日 日経産業新聞より)