• キャノンは、高速移動の被写体を歪みなく撮影できるCMOSセンサーなど2製品を発売、生産ライン上の部品の検査用カメラや空撮用カメラ向けなど産業用に提案する。センサーにはグローバルシャッター方式を採用した。(10月2日 日刊工業新聞より)
  • トヨタ自動車とソフトバンクグループは、自動運転など次世代車の事業展開で提携する。車の開発や安全技術で世界首位を競うトヨタと各国でシェア事業者に出資するソフトバンクが手を組み、移動手段をサービスとして使う「MaaS:モビリティ・アズ・ア・サービス」と呼ばれる次世代分野で連携する。(10月5日 日本経済新聞より)
  • 経済産業省は、2019年度からIoT時代に対応した次世代センサーの開発支援を始める。既存センサーでは不可能な超微小量の検出やコスト低減を実現し自動走行、ドローン、認知症予防などの高度化につなげる。矢野経済研究所によると、IoTセンサーシステムの国内設置数が21年度に214万システム程度まで増える見通し。(10月5日 日刊工業新聞より)