• オムロンは、生産現場の検査工程向けにカメラと照明、画像処理コントローラーを一体化した画像検査用スマートカメラを開発した。一体型は欧州企業が先行しているが、業界初の赤、緑、青、赤外光の4色発行可能なマルチカメラ照明と、1200万画素の高解像度カメラ搭載で差別化を図る(11月7日 日刊工業新聞より)
  • 東芝デジタルソリューションズとキャノンは、スマートファクトリー分野で協業すると発表した。東芝が持つIoTを活用して工場の生産性改善を支援するサービスに、キャノンの画像処理技術を組み合わせる。映像情報と連携して分析することで、製造現場の生産性をより高めるソリューションの提供につなげる。(11月7日 日刊工業新聞より)
  • 三菱電機は、IoTを活用し、受配電システム製作所の部品工場の生産性を従来比30%向上した。受注から組み立て、出荷までの生産情報を一元管理し、生産の進捗状況などの見える化を推進。組み立て工程では画像を交えて作業内容や使う工具などを表示して作業効率を高めた。(11月8日 日刊工業新聞より)
  • 黄桜は、清酒の味に影響する酒米の品質を分類する作業にAIを活用する。AIの画像認識技術により、従来は手作業で行っていた酒米の分類にかかる時間を現状比90%短縮する。また、AIが計算したデータに基づいて、産地ごとの正確な酒米の違いや、適切な栽培方法・時期を導き出すことも目指す。(11月9日 日刊工業新聞より)
  • マクニカは、複数のアナログセンサーを一元管理し、AIの解析・判定結果を出力できるユニットを開発した。工作機械や産業機械など製造現場での異常検知や予知保全など低コストで導入できる。(11月9日 日刊工業新聞より)