• アベジャは、工場で働く人の動作を分析するシステムを開発した。カメラで撮影した映像をもとに、作業の内容や要した時間を分析する。デンソーがタイにある自動車部品工場で導入を決め、無駄な動作を省いてコスト競争力を高めるデータに活用する。(11月19日 日本経済新聞より)
  • フォトロンは、小型軽量のハイエンド向けハイスピードカメラ3製品を発売する。従来のハイエンド機種と同等性能を保ち、体積を1/3、重さは1/4とした。CMOSセンサーを改良し、ISO感度はモノクロで最大5万まで対応するなど暗闇での撮影が可能。(11月19日 日刊工業新聞より)
  • カゴメと産業技術総合研究所は、AI技術を用いてトマト加工品中の変色部やヘタ、髪の毛などを検出する技術を開発した。性能を500枚の画像で検証したところ、すべての検出対象を見落としなく見つけられた。2020年までに生産ラインでの利用を目指す。(11月21日 日刊工業新聞より)
  • エッジクロスコンソーシアムが提供する工場用IoT基盤「エッジクロス」の基本ソフトウェアの累計販売数が1000ライセンスを超えた。自動車部品、飲料、家電、素材、装置メーカーなどで、製品の品質管理、生産設備の稼働管理、予防保全、自社販売装置の付加価値向上といった目的で導入が進んでいる。(11月22日 日刊工業新聞より)
  • 日本ユニシスは、首都圏で500店舗以上のスーパーマーケットを展開するユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスと連携し、自律移動型の業務代行AIロボットの常設運用を始めた。閉店後に無人の店内を自律走行しながら商品棚の画像を撮影・解析する。表示期間が切れるPOPなど販売促進媒体の差し替えをスタッフに注意喚起する。(11月22日 日刊工業新聞より)