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IIoTアラカルト

  • ルネサステクノロジーは、2020年までにAIを活用した生産革新を主力3拠点で適用する。さらに、データから推論できるAIの開発も進める。現場では熟練技術者の減少が課題となっており、AIを活用して工場のスマート化を進めることで、生産性の向上だけでなく技術者の作業レベルの底上げも図る方針(1月30日 日刊工業新聞より)  日立製作所、ファナック、プリファード・ネットワ...

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  • イマジオムは、生産ラインや製造機械で発生するトラブルを撮影できるカメラシステムの新機種を開発、発売した。システムを搭載したパソコンを市販のカメラと接続し、機械設備のPLCによる異常検出や機器トラブルなどで生じた音などを検知し、映像記録の機能を作動する。(1月26日 日刊工業新聞より)

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  • 日本電産は、介護施設やオフィス向けの搬送ロボットに参入する。工場用の搬送ロボットの技術を応用し、高齢者が椅子に載ったまま移動したり、センサーを用いて人を追尾できるため、人手不足の解消につながる。(1月16日日本経済新聞より)  日本ロボット工業会は、ドイツのフラウンホーファー研究機構と工場用IoT技術の共同開発を始める。異なるメーカーのロボットなどを共存しやすく...

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  • 12月のIIoT

    2017/12/29

    独シーメンスは、IoT技術などを活用した生産革新システムの売り込みを本格化している。IoT基盤「マインドスフィア」を看板に、割安な料金を設定し、中小企業も重点顧客として開拓する戦略。(12月7日 日刊工業新聞より)  ファナックは、自社のIoT基盤で生産現場のエッジ領域におけるリアルタイム収集と制御を重視。米Geno「プレディクス」も含めて全体を見据えたIoTシ...

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  • 11月のIIoT

    2017/11/30

    アマダは、セールスフォース・ドットコムと協力し、工場のあらゆるモノがネットでつながるIoTシステムの試験を始めた。中小企業などの工場データを共有して取引先の懐に入りながら、遠隔監視だけでなく機械の運用方法の助言まで担う。順調にいけば2018年始めから本格運用する。(11月2日 日経産業新聞より)  凸版印刷は、製造業で働く作業員の労務状況分析や生産性向上に活用で...

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  • 10月のIIoT

    2017/10/30

    ファナックは、工場用IoT基盤の販売とサービスの提供を開始した。メーカーによらず工場内のあらゆる装置をつないで生産の関わる情報を収集分析し、生産性の向上や生産ライン停止の予防などを実現する。(10月3日 日刊工業新聞より)  三菱電機や富士通、産業技術総合研究所などがAIを活用した工場づくりで連携する。AIで作業者の習熟度や体格差などに応じた行動パターンを収集、...

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