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IIoTアラカルト

  • ソニーは、工場での検査工程を自動化するシステムを売り出す。独自に開発したAIを活用し、プログラミングなどの専門知識なしに、撮影した画像から部品などの良否を判定する。判定精度は人間と同等となる見通しで、人の目視では熟練度合いにより検査品質に差があったが、自動化・機械化で品質の安定につながる。(4月6日 日本経済新聞より)

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  • 最新のAI(人工知能)を紹介する展示会「AI・人工知能 EXPO」が、4月4日から6日まで、東京ビッグサイトで開催している。第2回目となる今回は約300社が出展しており、製造業、小売、通信、医療、家電、社会インフラ、広告・メディアなど、様々な業種で利用できるAI技術が展示され、館内は多くの来場者でにぎわいを見せている。IIoT(産業用IoT)向けでは、ディープラーニング(深層学...

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  • 三菱電機は、工場の自動化に関わるFAシステム事業で国内に2工場を新設する。また、海外でも中国の拠点増強やインドでの工場新設を検討し、2018年度からの4年間で合計400億円程度を投資、生産能力を4割程度引き上げる考え。併せてFAシステム事業の売上目標を「2025年度に9000億円以上」とする見通しを示した。(3月28日 日本経済新聞より)  海外のスタートアップ...

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  • 三菱ふそうトラック・バスは、主力拠点の川崎工場でスマートファクトリー化を推進する。AI技術を導入し、画像診断のほか、温度や振動、電流値などの情報を基に自動で故障の予兆を判別し、生産設備が稼働を停止する前にメンテナンスできるようにする。今後、米マイクロソフトの法人向けクラウドサービスを利用し、海外拠点でも情報共有できるようにする。(3月12日 日刊工業新聞より)  ...

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  • インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ(IVI)は、製造業にIoTを導入するための手引き「IVRA-Next」を作成した。策定の狙いは、工場や企業ごとに異なるモノづくりの仕組みを共通手法で理論化し、円滑に“つながる”ようにすること。2016年に発表したIoT化の参照モデルを基に、内容を改良した。(3月1日 日刊工業新聞より)  日立は、IoTを生産現場...

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  • 太陽誘電は、2020年頃までに国内外の全生産ラインにかかわる従業員の動きを可視化するシステムを整える。カメラなどを使い、各工程の担当者の作業状況を解析し、効率の良い動き方をマニュアル化して反映する。(2月14日 日本経済新聞より)  キヤノンは、シーメンスと工場の自動化支援で協業を開始する。第1弾としてシーメンスの産業用コンピューターに、キャノンの異常監視・録画...

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  • セーフティグローバル推進機構は、2018年度に産業用ロボットやロボットシステムを設計する上で必要な安全に関する知識などを備えているかを認証する資格試験を創設する。工場の自動化需要の高まりで、ロボットを導入したことがない製造現場での活用の拡大が見込まれており、製造現場の安全性の確保を後押しする。(2月8日 日刊工業新聞より)  独シーメンスは、IIoTプラットフォ...

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  • ルネサステクノロジーは、2020年までにAIを活用した生産革新を主力3拠点で適用する。さらに、データから推論できるAIの開発も進める。現場では熟練技術者の減少が課題となっており、AIを活用して工場のスマート化を進めることで、生産性の向上だけでなく技術者の作業レベルの底上げも図る方針(1月30日 日刊工業新聞より)  日立製作所、ファナック、プリファード・ネットワ...

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  • イマジオムは、生産ラインや製造機械で発生するトラブルを撮影できるカメラシステムの新機種を開発、発売した。システムを搭載したパソコンを市販のカメラと接続し、機械設備のPLCによる異常検出や機器トラブルなどで生じた音などを検知し、映像記録の機能を作動する。(1月26日 日刊工業新聞より)

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  • 日本電産は、介護施設やオフィス向けの搬送ロボットに参入する。工場用の搬送ロボットの技術を応用し、高齢者が椅子に載ったまま移動したり、センサーを用いて人を追尾できるため、人手不足の解消につながる。(1月16日日本経済新聞より)  日本ロボット工業会は、ドイツのフラウンホーファー研究機構と工場用IoT技術の共同開発を始める。異なるメーカーのロボットなどを共存しやすく...

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